2008年05月02日
源氏物語
数日前のブログでも触れられていたけど、源氏物語千年紀ということでいろいろな所で、源氏物語を目にします。
原文は読んでいないけれど、10年以上前に田辺聖子の現代語訳「新源氏物語」を読んだのを思い出して、本棚から黄ばんだ本をひっぱり出して読み返しています。
田辺聖子のは、現代恋愛小説っぽくしてあって読みやすいです。どちらかというと女性向きかなと思います。
2度目読んでも、やっぱり光源氏のプレーボーイぶりには驚きます。
心の中で、ちょっと古いけど「どんだけ~」と叫びながら読んでます。
そういえば、百人一首も恋の歌が多いですよねぇ。
むかしの貴族って情熱家が多かったのでしょうか?
変なところに関心を持って読んでしまってます。
原文は読んでいないけれど、10年以上前に田辺聖子の現代語訳「新源氏物語」を読んだのを思い出して、本棚から黄ばんだ本をひっぱり出して読み返しています。
田辺聖子のは、現代恋愛小説っぽくしてあって読みやすいです。どちらかというと女性向きかなと思います。
2度目読んでも、やっぱり光源氏のプレーボーイぶりには驚きます。

心の中で、ちょっと古いけど「どんだけ~」と叫びながら読んでます。
そういえば、百人一首も恋の歌が多いですよねぇ。
むかしの貴族って情熱家が多かったのでしょうか?
変なところに関心を持って読んでしまってます。



