2008年06月12日

朝日新聞滋賀販売社員BMWエムブレムスイカの種事件 4

前回までの朝日新聞滋賀販売社員BMWエムブレムスイカの種事件(ナレーション小山力也)

社員のの愛車BMWに無残にも刻まれたスイカの種エムブレム。犯行時間から犯人は社内の者であると断定。そして防犯カメラの映像から第一の容疑者が社内№3である課長と判明。捜査班は課長に対して事情を聴取するのであった。

「あーいえば、こー言う。」この若い課長の印象はこの一言につきた。
「刑事さん、確かにワタシはBMWの前にいましたよ。でも、この写真でワタシが犯人っていうのはどうですかねぇ・・・」

「ですがね、課長さん。社内の方々は開口一番にアナタだと言ってましたよ。」
「それは多分、ワタシを妬んでのことでしょう。なにせこの若さ課長ですから」
・・・・この野郎、事実を基にしたフィクションだが、必ずコイツをしょっぴいてやる・・・
「刑事さん、この日は私以外にも参加者が15人いましたよ。こいつとかこいつもBMWの周りでサッカーしていましたしあやしいんじゃないですかねぇ。」
とこの課長は罪を部下になすりつけようとしやがった。確かに課長の言うようにこの二人は終始、BMWの周りにいたのは事実でサッカーをしている際、BMWにボールをぶつけて被害者から因縁をつけられていたという。
課長は最後にこう言ったのだ。
「刑事さん、この会社にはいろいろあるんですよ。それより刑事さんとこ、新聞は何新聞です?よかったら試しに一週間お届けしますが・・・・」

・・・聴取中にもお仕事ですか?

話がグダグダになっていると感じつつもつづく
Posted by 朝日新聞滋賀販売スタッフ at 06:00 │Comments( 0 )TrackBack( 0 )

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